パターマットでのパター練習が重要‼簡単なパットの確率を上げよう◎

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見た目は簡単そうなパッティングに、実際のラウンドでは想像以上の苦戦を強いられますよね。
練習も地味でつまらないと思ってしまいがちですが、とにかくコツコツと短い距離の練習を積み重ねることでロングパットの確率も上がってきます。
自宅でもパターマットがあれば毎日練習することができます。

パターの重要性

スコアアップにはパターが重要だ、ショートゲームがスコアの鍵だといったことをよく耳にします。
それもそのはず。実際にパット数はスコア全体の4割を占めているんです。

『Drive for show, put for dough.(ドライバーは見せ物でお金を稼ぐのはパットだ。)』という格言もあるほど。

そうは言っても、一般的に女性は”地図を読むのが苦手”といわれるように、空間認識力が男性よりも鈍い傾向にあります。

ですがもちろん諦める必要はありません。練習をすることによって、体得することができるようになるものだからです。

それだけでなく、パッティングショットは練習すればするほど結果が出やすいものでもあります。
そこで活躍するのが、自宅でのパター練習を可能にするパターマットです。

パター上手な人とは簡単なパットを簡単に入れる人

「直線のパターマットでの練習で意味はあるの?」と疑問に思うかもしれません。
確かに本番のグリーンは傾斜があったり、ラインが複雑だったりと真っ直ぐなラインはほとんどないのでそう思うのも当然です。

ですがパターが上手な人というのは、簡単なパットを簡単に入れる人なのです。

ショートパットを簡単に入れることができるようになれば、それより長い距離を寄せることも、さらには入れることもできるようになってきます。

長い距離で難しいラインであっても”寄せる”ことができるようになれば、次はショートパットを自信を持って打てば良いだけ。そうすれば2パット。
2パットで収まるようになれば、18ホール回っても36パットでホールアウトすることができます。

スコアの4割がパット数だとお伝えしましたが、36パットであがることができれば、トータルスコアは90となります。

難しいラインでも狙った方向に”真っ直ぐ打つ”

グリーンのラインの読み方は、まずカップ側から自分のボールを見てグリーンの傾斜を読むところから始めます。
そしてそれから自分のボールの後方の少し離れたところに回り、そこからグリーンを読みます。

ボールの文字線など、目印になるものを自分のグリーン上のラインに合わせて置いたら、あとはその真っ直ぐ打つだけ。

そう、複雑なラインであっても、最終的には狙った方向に真っ直ぐ打てることが大切なのです。

※難しいラインはキャディさんに教えてもらう

グリーンのラインや速さというのは、正直、慣れるまでは自分1人では読み切れません。
それは見た目の傾斜だけではなく、芝の目の方向も考えなければならないからです。

そこで頼りになるのがキャディさんです。
キャディさんにグリーンのラインや速さを聞くと、適格なアドバイスをくれます。
親切なキャディさんだと、狙い目を指してくれることもありますね。

フォーサムプレーの場合は1人あたり2,000円~3,000円でキャディさんが1人付いてくれますので、決して高い金額ではないでしょう。

キャディさんにアドバイスをもらいつつ、自分の読みが合っているかどうかの答え合わせをしていくことで徐々にグリーンの読み方もわかるようになります。

パターマットで練習するべし

パター上達の秘訣は、「真っ直ぐ打てるようになること」と「1mのショートパットを確実に入れられるようになること」です。

そのためには自宅で毎日パター練習をするしかありません。

自宅での練習にはパターマットを使います。
パターマットは平らなもの、傾斜のついたものがありますが、まずは平らなもので基礎を磨いていくのがおすすめです。

初心者さんは平らなパターマットで練習がおすすめ

平らなパターマットでは、パッティングショットの基礎を磨くことができます。
真っ直ぐ打つ感覚、距離感をつかむことができるようになるので、初心者さんは平らなパターマットで練習を重ねていきましょう。

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まとめ

パッティングはスコアの4割を占める、スコアの鍵です。

練習すればするほど成果の出やすいクラブなので、毎日コツコツ練習を積み重ねていけば必ずスコアに反映されます。

そのためには自宅でパターマットを使った練習がおすすめです。

初心者さんは、パッティングの基礎をつかみ、磨くために平らなパターマットで練習しましょう。

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