ゴルフ用語紹介【チーピン⇔シャンク】

管理人コラム

今回はミスショットでよく聞くチーピン、そしてその逆のシャンクについて解説します。
どちらのミスショットとも疎遠でありたいものです。

チーピンとは

ショット後、打球が左に向かってしまうショットのこと。
フックボールの一種ですが、想像よりも急激に左へ落ちるショットです。

定義は決まっていないので、以下のように色々な弾道をチーピンと呼びます。

  • 左に打ち出されて、さらに左に曲がって着地するもの
  • 真っ直ぐに打ち出されたが急に左に曲がるもの
  • 打ち出しはやや右だったが急に肥立ちに曲がるもの

これらすべてをチーピンと呼びます。

チーピンの打球はスピンがかからず勢いがありOBになりやすいため、悩ましいものです。

ゴルフ用語紹介【チーピン⇔シャンク】

※“チーピン”という名前の由来

チーピンという名前は麻雀から来ています。
麻雀の牌(はい)に七筒(チーピン)というものがあり、その絵柄が急に左に曲がる弾道に似ていることからそう呼ばれるようになりました。

ゴルフ用語紹介【チーピン⇔シャンク】

チーピンとなる原因

チーピンが出てしまうのには様々な原因があるとされています。
よく言われる理由としては下記の4つがあります。

①極端な手打ちになっている。
②極端なストロンググリップになっている。
③ボールの位置が正しくない。
④フェースが閉じている。

理由も様々あれば、直す方法も様々です。
小手先で対応していると、どんどんスイングが崩れてしまうので、レッスンに行って傾向と原因を理解するのが一番です。

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シャンクとは

インパクトの瞬間に打球が右方向に飛び出してしまうこと。
打った瞬間にわかるミスで、一度出ると何度も出てしまう困りものです。
クラブの構造上、アイアンで打つ時に出るミスです。

ゴルフ用語紹介【チーピン⇔シャンク】

シャンクとなる原因

シャンクとはクラブのフェースにボールが当たらず、クラブヘッドの根元(ホーゼルやネックと呼びます)に当たることで起きます。
シャンクが起きる原因はいくつか考えられます。

①スイング時に前傾姿勢が保てていない
②フェースが開きすぎている
③スイング軌道が極端なアウトサイドイン/インサイドインになっている

ラウンド中にシャンクが出始めると、クラブの先(トゥ)にボールを当てようと構え、トップの位置が水平になってしまい、そこからボールを当てようとすることで体が突っ込んでしまうようになります。

ラウンド中に改善を試みることはシャンクの再発防止のために必要なことですが、根本改善のためには、レッスンに通い、自分のくせを把握することが必要です

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まとめ

チーピンとは
ショット後、打球が左に向かってしまうショットのこと。
フックボールの一種ですが、想像よりも急激に左へ落ちるショットです。
チーピンになる理由
①極端な手打ちになっている。
②極端なストロンググリップになっている。
③ボールの位置が正しくない。
④フェースが閉じている。
など
シャンクとは
インパクトの瞬間に打球が右方向に飛び出してしまうこと。
打った瞬間にわかるミスで、一度出ると何度も出てしまう困りものです。
クラブの構造上、アイアンで打つ時に出るミスです。
シャンクになる理由
①スイング時に前傾姿勢が保てていない
②フェースが開きすぎている
③スイング軌道が極端なアウトサイドイン/インサイドインになっている
など

どちらを直すにしても、まずは自分のスイングの現状を知ることが大切です。
そのためにはゴルフスクールでプロにレッスンしてもらうのが一番の近道です。

スクールを選ぶときのポイントはこちらの記事でまとめています。

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